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新年ご挨拶(2018年元旦)
 明けましておめでとうございます。皆さまには健やかに新年をお迎えのことと存じます。旧年中は大変お世話になりました。改めて厚く御礼申し上げます。

 さて、昨年は天候不順が続く中、県内各地では台風での被害など多くありましたが、幸い、地元の新潟市近辺では平穏な一年でありました。

 一方県政界では、米山知事の最初の1年であり去就が注目されましたが、ご案内のとおり、我が自民党としては一線を画せざるを得ない状況でありました。知事としての初年度であり慣れない点があったことは否めませんが、一昨年12月、昨年2月、6月と議会で知事に直接質疑を行う機会がありましたが、知事の答弁は時として、論理矛盾、詭弁が見られ、また、知事としての県政への大きな方向性や夢を語ることなく、やや厳しく云えば、期待に反したと言わざるを得ません。 勿論、今後の知事の姿勢や発言を、あるいは行動を、また、総合計画を立案中ですがその中身を吟味していかねばなりませんし、最終的な評価を下すには時期尚早ですが、今後とも知事にあらゆる機会をとらえて注文をつけていかねばと考えています。

 ただ、見るべきところもあります。それは、前知事と違って、新潟市の”まちづくり”に強い関心を寄せ、県都である新潟市の発展のために、県としても積極的に関与する、としている点です。新潟駅高架化に伴う新潟駅万代口整備の在り方,西港を中心とする水辺の賑わいについて、駅から古町に至るまでの動線の見直し、また、新潟港開港150周年への県の協力など、これまでは遠慮がちであった新潟市政への県の姿勢が一転した感があります。また、これらの課題をとおして、BRTを始めとする、市内の公共交通の有り方や軌道系による新潟駅・空港間のアクセス問題についても、県と市が協力して検討する方向に向かうものと確信しています。(これまでは、市内交通システムについては県は関与せずと言明してきました)

 この事は、別な表現をすれば、県議会が新潟市の”まちづくり”に深く関わっていくことを意味し、県議会、すなわち私自身としても、新潟市の”まちづくり”についてしっかりとしてアイデアを提案し、意見を述べ具体的に行動していく責任が生ずることになります。

 以上のような問題意識と責任感の下、これらの課題に立ち向かうことを今年一年の活動の基本に置いていく覚悟です。今年秋には市長選挙を控えています。このことも念頭におきながら、全身全霊で課題に取り組んでいく所存であります。

 本年も相変わりませず、皆さま方のご支援、ご指導、ご協力を節にお願い申し上げ年頭のご挨拶に代えさせていただきます。併せて、皆様方の今年一年のご健勝、ご多幸、ご活躍を祈念申し上げます。
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