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私のマニフェスト


こじまの挑戦、三度新潟に尽くす

生い立ち 生まれ育まれた新潟の賑わい(原点)

私は新潟島に生まれ、鏡淵小学校、白新中学で学びました。そのころ、新潟には大きなデパートが出来、新潟国体が開催され、道路が整備され、大火や地震からも復興をとげ、中学生の私にとって郷土新潟は輝かしい未来に向かって羽ばたこうとしている昭和日本の姿そのものに見えました。新潟のまちには人が行き交い、集まり、あちらこちらで賑やかな声が絶えることがありませんでした。
その後、東京の学校に進み観光業を職業として選んだのも、幼い頃に育まれた新潟の風景、人が行き交うまちの賑わいを求めてのことでした。


最初の挑戦 JTBでの新潟賑わい仕掛け

JTB(当時日本交通公社)では、幼い頃見ていた新潟の夕日をもっと大勢の県外の人に見て欲しいと地元の方々と一緒に新潟夕日コンサートを提案しました。音楽もさることながら人と人との交流も楽しく、これが今日まで続く夏の新潟イベントとなったのはご存じの通りです。また地方観光情報誌「るるぶ」の創刊第一号として越後・佐渡を担当。これが全国版るるぶの先駆けとなりました。
新潟支店長となってからは「食の陣」初代企画部長として、幼い頃料亭を経営していた親戚の家でよく見た芸妓のあでやかな魅力を食の陣に取り入れることを提案実現させました。海外からの交流客を誘致するために、台湾、ロシアからのチャーター便を新潟空港に誘致し人的交流、物的交流を実現させました。


二度目の挑戦 行政への転身 観光企画監として新潟仕掛け

JTB新潟支店長から東京へと異動になりましたが、新潟を人が行き交うもっと活力あるまちにしたいという思いは新潟を離れてもやみませんでした。新たな新潟県のリーダーに泉田知事が選ばれ、民間で経験のある観光の専門家を県庁幹部として採用としたいという泉田知事の意向を新聞で知ったとき、私は天が与えてくれたこのチャンスを生かし新潟県のために挑戦する決意をしました。運良く観光企画監として選んで頂き、知事からは新潟県の観光を活性化させる充分な立場を与えて頂きました。県行政に関わる者として、観光復興戦略会議の推進、新潟県まちなみネットワークの立ち上げ、ニイガタ検定(新潟市観光文化検定)の立ち上げなど、制度や仕組み作りに力を注ぎました。


そして三度目の挑戦 より県民の皆様に近い立場で県民の皆様とご一緒に

民間時代、行政時代と一貫して新潟を人の集まるまちへと変える仕掛けに励んで参りましたが、次第にもっと県民の皆様の近くで、一緒になって仕掛けたいとの思いが強くなりました。JTBでの観光のプロとしてのノウハウ、行政としての政策立案能力を活かし、まちの皆様、県民の皆様の視点を県政につなぎ実行する政治の力を得るために三度目の挑戦を決意しました。

私の基本的な政治姿勢

しがらみを捨てて新しい政治
県民本位で県民目線の政治
だれにもわかり易い身近な政治

目指す新潟県の姿

新潟のまちの賑わいの復活
歴史、文化の香り高いまち
買い物やイベントが楽しいまち

医療・福祉の充実

地域ぐるみで守る、子供・高齢者の安全
身体障害者の支援強化と安全に暮らせる環境づくり
安心して子育てできる環境・施設の充実
高齢者の医療費負担増に断固反対

政策の大目標

人を集める、呼ぶ
    観光立県、観光立市の実現
    交流人口の拡大を実現
    人が増えることによって地域経済の活性化を実現
新潟県をリードする拠点都市づくり
    空港、港湾が県民生活と密着する都市
    上越新幹線が活きる、また活かす都市
    北東アジア諸国への玄関口としての都市
みんなが安心して住めるまちづくり
    教育に力を入れたまちづくり
    福祉に力を入れたまちづくり
    人と人との繋がりを大切にしたまちづくり
スペーサー
スペーサー

<私の約束(具体的な施策)>

  • 新潟の観光地の魅力を増すために、今までの観光関係者だけでなく、NPOや若者、まちづくり関係者を交えた組織をつくり、幅広い知恵出しと連携を目指します。

  • 県外有名人、県外旅行代理店・交通機関から構成する「新潟観光アドバサリー倶楽部」を立ち上げ、新潟の魅力を評価、目利きしていただき、県の観光振興政策に繋ぎます。

  • 中国、ロシア、韓国、モンゴルなど北東アジア諸国との人的な交流を促進するため新しい定期航空路線開設目標を定めます。今、多数ある目標をひとつにまとめます。

  • 外国観光客の受け入れ対策として、地域限定ガイド(新潟版)の導入を提案します。>

  • 「ニイガタ検定」を県内他都市に導入できるよう支援します。( 長岡市 、 上越市 、佐渡市が目標とし、 1 年以内に実施を目標とします)

  • まちなみネットワーク、ボランテアガイドネットワーク、フィルムコミッシネットワークなど、県内の観光活性化を目指した活動あるいは団体を支援するために基金をつくるよう提案します。

  • まちなか活性化を目指して、集客力のあるチェーン店を“まちなか”に誘致するための支援、助成システムの構築を提案します。(郊外型量販店でなくまちなかに立地を原則とする業態店を具体的に誘致するための活動を行ないます)

  • 佐渡観光復活のため、具体的活性化案を策定し、実現に向けて県会に提案します。

  • 新潟駅から新潟空港までの鉄軌道の実現プロセスを早期にまとめるため検討委員会を設立し 1 年以内に結論を出すよう提案します。
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